以前のリビジョンの文書です


情報処理学会東北支部研究講演会(秋田大学)報告

〇日時:2019年10月24日(木)14:30~16:00
〇主催:情報処理学会東北支部
〇共催:秋田大学大学院理工学研究科人間情報工学コース/理工学部人間情報工学コース
    放送大学秋田学習センター
〇会場:秋田大学理工学部5号館101講義室

〇講師
江澤 美保 (エザワ ミホ)氏
(株式会社クレスコ先端技術事業部 サービスAIエバンジェリスト)
〇演題
「コグニティブサービスの実力と地域活性に向けた活用
 ~ 観光でのサービスAI活用例 ~」
〇講演報告:
 人間の支援を目的とするコグニティブサービスは,自然言語,画像,音声,人の表情などの非構造化データを扱うことができる。本講演では,コグニティブサービスの概観について説明が行われた後,現在の主要なコグニティブサービスの実力・特徴について紹介があった。次に,コグニティブサービスの活用例として,IBM Watsonを用いた観光活用提案例に関する説明があった。さらに,今後の地域社会の活性化に向けたコグニティブサービス活用の提案があった。  以上のように,最新のコグニティブサービスの状況を理解することができ,講演後も質問が続くなど,参加者にとって非常に有意義な講演であった。

〇参加者:69名

〇報告者:景山陽一(秋田大学大学院理工学研究科)

report/talk_20191024.1591846788.txt.gz · 最終更新: 2020/06/11 by admin