第374回 情報処理学会東北支部研究講演会(岩手県立大学)

日時

2016年1月25日(月)16:00〜17:30

場所

岩手県立大学アイーナキャンパス(JR盛岡駅より徒歩4分) 学習室4

講師

鈴木 克明 氏
 (熊本大学大学院社会文化科学研究科 教授システム学専攻長・教授)

演題

「大学院におけるeラーニング,理論と実践」

概要

 大学院教育においてもeラーニングの活用が進んでいる.eラーニングは
情報技術という側面だけでなく,教育方法論の側面も重要となる.それら
はいずれも新しい研究成果・学問的基礎に基づき設計されるべきである.
しかしながら,情報処理分野のeラーニングでは必ずしも教育方法論の側面
を基礎にしていないものがあり,それゆえの失敗例も散見される.本講演
では,教育の効果・効率・魅力を高めるための方法論を扱う研究分野である
インストラクショナルデザインを専門とする講師を迎え,熊本大学大学院
社会文化科学研究科教授システム学専攻におけるeラーニングの実践をもとに,
最新のeラーニングについての講演行う.近年の大学院改革やグローバル化
対応において,教育実践研究的な手法を取り入れることについて議論する.

その他必要事項

ご参加の際には問合せ先までメールにてお申し込みください

問合せ先

 市川 尚(岩手県立大学ソフトウェア情報学部)
 Tel: 019-694-2652 E-mail:

announce/talk_20160125.txt · 最終更新: 2019/07/10 (外部編集)